巡回型介護教室in神山小学校に参加しました!

こんにちは🌞 八幡浜aです🎵

寒さも急に増してきましたね🤧

そんな寒さにも負けず三泰の男性スタッフ4名が

12/5㈮神山小学校にて6年生26名を対象とした「巡回型介護教室」に参加いたしました

この活動は、子どもたちが早い段階から「介護」や「福祉」を身近なものとして捉え、地域のお年寄りへの理解を深めることを目的としています。
当日は、ことぶき荘の職員さん達と福祉メーカーさん達と協力し、実践的な体験を通じて多くの学びがありました。
1. 認知症を「知る」座学・クイズや寸劇
教室の前半では、認知症に対する正しい知識を持ってもらうため、クイズ形式での学習や、ことぶき荘職員さんによる分かりやすい寸劇を実施しました。
「認知症って怖い病気じゃないんだ」「どう接すれば安心してもらえるか」といったことを、和やかな雰囲気の中で学んでいきます。子どもたちは皆、真剣な眼差しで話を聞いてくれました。
2. 介護の世界を「体験」してみよう!
後半は、いよいよ体験の時間です。今回は以下の多様なプログラムを用意し、介護の現場で実際に使われている道具に触れてもらいました。
  • ベッドでの移乗介助体験
  • ソフト食(嚥下食)の試食体験
  • 最新の吊り上げリフト操作体験
  • 電動車いす・自走式車いすの操作体験
**「介護の大変さと、それを補う福祉用具の力」**の両方を肌で感じてもらうことが狙いです。
3. 参加してくれた児童からの感想(一部抜粋)
体験後、子どもたちからは素晴らしい感想が多数寄せられました。
  • 「車いす以外の福祉用具に触れて色々な用具がある事が知れた」
  • 「電動車椅子のご利用者をよく見るが、自分で乗ってみると意外と難しかった」
  • 「認知症の方との関わり方など学べて良かった」
特に、普段見慣れている電動車いすも、自分で操作してみると難しいという「当事者としての気づき」は、非常に重要な学びとなったようです。
活動を終えて
今回の巡回型介護教室を通じて、子どもたちが「福祉」という分野をより身近に感じ、将来的に地域社会の一員としてお年寄りに寄り添う心を育むきっかけとなれば幸いです。